一日の大半を過ごすワークスペース。ここの快適さが、仕事のクオリティに直結すると言っても過言ではない。
最近、ずっと気になっていたデスク周りのガジェットや小物を少しだけアップデートした。
今回導入したのは、作業中の音声をクリアに拾って記録してくれる新しいAIボイスレコーダーと、デスクの上の細々としたケーブル類をまとめる収納グッズだ。
特に配線関係は、少し油断するとすぐに天板の上がごちゃついてしまう。
視界に入るノイズを極力減らすために、ケーブルをすべてデスクの裏側に隠す工夫を凝らしたところ、驚くほど集中力が上がった。
視界がクリアになると、不思議と思考までクリアになる。さらに、タイピングの効率を上げるためにキーボードの位置や椅子の高さもミリ単位で微調整してみた。
こうした「一見、小さなこだわり」の積み重ねが、長時間のデスクワークにおける疲労感を劇的に軽減してくれる。
新しいツールがカチッとデスクに収まった様子を眺めるだけで、どこか新しい秘密基地を手に入れたようなワクワク感がある。
形から入るタイプだと言われればそれまでだが、自分が機嫌よく、そして集中して働ける環境を自らデザインすることは、フリーランスやクリエイターにとって立派な投資だ。
新しくなったデスクで、これからどんなコンテンツを生み出していけるか、今から楽しみで仕方がない。